家計簿の集計方法
家計簿は集計して初めて意味がある
家計簿記入上の注意点です。集計する以前にルールはきちんとおさえましょう。
1.収入と支出を相殺しない
例えば、サイドビジネス収入5000円あったとき、広告費として2000円支出したから、家計簿には3000円の収入と記入する、というのは、ダメです。相殺せずにきちんと記入しましょう。収支をきちんと管理することが目的ですから。
特に、給与明細は、振り込みされた金額を収入としてつけがちです。収入は、税金、社会保険も含めた総収入額から記入しましょう。総収入額から社会保険料、税金、天引きを支出としましょう。
毎月毎月これらの金額を記入することで、年金改革、税制改正の情報も身近に感じられるでしょう。支出額の大きさが実感できると、何とか取り戻せないかと考えます。
さにおは開業して経費として落とせないものかと考えています。税金も敏感になって、確定申告をして、もらえるものはしっかりもらうことです。
2.費目は自分でルールを決める
費目とは例えば「食費」「交通費」のことをいいます。家計簿をつけていると、これはどの費目?ということがでてきますが、自分で決めればいいのです。こうしなければならないというのはありません。
例えば、インターネット代は通信費とするか、サイドビジネスにおける経費とするか、悩ましい所です。しかし、今月は通信費、来月は経費というのはやめましょう。一貫性がなくなります。
また、使用額が大きい費目を独立させてつけることで見直しにもつながります。市販の家計簿の費目にこだわらず、自分なりの費目を作って工夫するのも手です。子供の教育費なども「○○ちゃん費」として子供別に管理するのも一案です。
下の表は、さにおがつけている家計簿の費目です。参考までにどうぞ。
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