家計簿公開:収支編
家計簿とは、毎月の収入や毎日の支出の内容を書き付ける帳簿です。家計簿で現状を把握しましょう。
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家計簿 公開:収支編

損益計算書(P/L)

 家計簿は、収入と支出がどうか(損益計算書)、ある時点の資産はいくらか(貸借対照表)の大きく分けて2つの集計方法があります。この2つは最低限必要です。まずは、損益計算書の例を紹介します。

損益計算書は、年度別と月別に管理しています。年度別をみれば、さにおの年収がわかってしまいます(恥ずかしい・・・)。他人の年収は気になる所ですよね〜。

07年度
35歳
08年度
36歳
合計
総収入 18,641,069 107,270,310
給料 9,969,183
投資 7,599,520
副業 409,507
雑収入 662,859
 
支出 11,100,299 83,451,628
税・保険 2,318,247
総支出 13,418,546
 
収入-支出 5,222,523 23,818,682
貯金率 28.0% 22.2%
   
年度中の
できごと
 

02年度
30歳
03年度
31歳
04年度
32歳
05年度
33歳
06年度
34歳
総収入 6,623,769 9,754,421 10,416,450 14,052,137 19,370,798
給料 5,783,886 8,560,925 7,849,128 9,317,515 9,612,688
投資 325,130 157,362 633,791 3,557,560 8,154,149
副業   463,519 1,016,185 779,288 527,660
雑収入 514,753 572,615 917,346 397,774 1,076,301
           
支出 3,098,212 4,504,394 5,144,496 5,876,016 15,822,952
税・保険 1,062,252 1,128,305 1,365,058 1,804,286 5,929,671
総支出 4,160,464 5,632,699 6,509,554 7,680,302 21,752,623
           
収入-支出 2,463,305 4,121,722 3,906,896 6,371,835 -2,381,825
貯金率 37.1% 42.3% 37.5% 45.3% -
           
年度中の
できごと
  転職・引越
退職金で
 収入増
子誕生
雑収入は
 健康保険
区分所有
 購入
マンション
 一棟購入

引越し

97年度
25歳
98年度
26歳
99年度
27歳
00年度
28歳
01年度
29歳
総収入 3,763,976 4,728,244 4,841,017 8,435,203 6,643,385
給料年収 3,497,641 4,611,420 4,722,769 5,029,056 5,442,979
投資収入       86,200 12,596
雑収入 266,335 116,824 118,248 3,319,947 1,187,810
           
支出 2,595,264 2,585,417 2,648,352 6,954,337 4,808,539
税・保険 513,609 846,935 971,628 1,085,255 1,288,104
総支出 3,108,873 3,432,352 3,619,980 8,039,592 6,096,643
           
収入-支出 655,103 1,295,892 1,221,037 395,611 546,742
貯金率 17.4% 27.4% 25.2% 4.7% 8.2%
           
年度中の
できごと
就職     結婚
挙式
海外旅行
雑収入は
 結婚祝儀
子誕生
車購入
雑収入は
 失業保険
 健康保険
年齢は、1997年度に25才になりますということ。

備考
総収入=給料年収+投資収入+雑収入
給料年収=給料+ボーナス+出張旅費+その他
投資収入=利子+配当金+株式売却損益+商品先物売却損益・・・含み損益は便宜上考慮しません。
貯金率=(収入−支出)÷総収入×100

・97、98、99年度の投資収入は、雑収入に含まれています。この頃は明確に管理していませんでした。
・また、投資成績で公開している金額には配当金や利子が含まれていないため、上記の損益計算書の投資収入とは異なる数字になります。
雑収入:給料や投資収入に含まれない収入です。祝儀、失業保険、児童手当などです。

総支出=支出+税・保険
支出には教育ローンの返済金は含まれていません。教育ローンを支出としてしまうと、資産に計上してある負債とつじつまが合わなくなるからです。つまり、P/Lでは支出ですが、B/Sでは負債が減少し、資産が増えるわけです。プラスマイナスゼロですからローンの増減はP/Lには記入しない。B/Sで管理するということにしています。

「P/Lの収入-支出」と「B/Sの前年度に対する純資産増加額」は等しくならないといけませんが、現状は誤差があります。個人の家計簿なので、何円単位まできっちりあわせる、そのために膨大な時間を費やして、再計算するというのはナンセンスだと思ってます。

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家計簿
1.家計簿の目的
2.家計簿のつけ方
3.家計管理のポイント
4.家計簿の集計方法
5.毎月の平均支出
6.家計簿:収支編
7.家計簿:資産編
金持ちへの第一歩は、家計簿です!
ミスボ 十数年のノウハウ
収入の2割を貯金する
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各年度の支出内訳
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