家計簿の目的
金持ちへの第一歩は、家計簿をつけることです!
家計簿の目的は大きく2つあります。
1.家計簿は家計の現状分析、いわば、家計の健康診断です。どこに問題があるのかを知ることで改善し、対策を打つことができます。
2.家計簿で自分の現実と将来の目標を比較することで、お金持ちになるための動機付けを得ることができます。
「ついつい面倒になって」「合わないといらいらして…」などの理由から、なかなか家計簿が続かない人は多いと思いますが、家計簿をつける目的をいつも念頭において、頑張ってください!そして、家計簿をつけることを習慣にして下さい。よい習慣を身につけることはお金持ちを目指すためには大事なことです。
家計簿をつけて節約しようといっても、水道代や電気代、食料費をいかに減らすか、ということをここで述べるつもりは毛頭ありません。こういうことは女性の方がこまめで得意です。さにおもこういう面ではよく奥さんに怒られています。「また電気つけっぱなし!」とか「使ってないならシャワー止めて!」などしょっちゅういわれてます。
さにおはもっと大局的にたって、家計をちゃんとコントロールしましょう。そのためには家計簿をつけましょう。ということを言いたいのです。「1円合わない」「コレはナニ費?」など細かいことに時間を割くよりは、大雑把で良いので収入、支出、貯蓄額を把握することを重要視しましょう。
考えてもみてください。サラリーマンでも自分の家では社長ではないでしょうか?(実質奥さんが社長かも!?) 会社であればきちんと帳簿をつけるのは当たり前ですよね。であればきちんと家計簿をつけなければなりません。
あなたが自分でつけれないなら、奥さんに家計簿をつけてもらいましょう。すでに奥さんが家計簿をつけている場合は、自分でもきちん目を通してください。
さにおは自分で家計簿をつけています。奥さんには毎月小遣いをあげています。日々の食費や家事用品などの買い物はレシートもらってくるように言っています。レシート分だけお金を支払うようにしています。
サイドビジネスにおける副収入や株式投資などの投資収入もきちんと家計簿につけておく必要があります。もし、確定申告があれば必要になってきます。
家計簿をつけると、お金の流れがはっきりわかるので、家計のどこにムダがあるか見えてきます。するとこの部分は支出が多いなぁ見直そうということになるわけです。家計簿はいわば節約のための仕組みづくりですね。節約は最も確実な、そして誰でもできる運用方法ですよ!
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